第6次尼崎市総合計画
尼崎市では、令和5年度から開始した第6次尼崎市総合計画の取組が進んでいます。計画では、尼崎市がめざす「ありたいまち」の姿を示す「まちづくり構想」と、これを実現させるための取組の方向性などを示す「まちづくり基本計画」で構成されています。
その中で「子ども・子育て支援」の分野では、施策の展開方向として「子どもたちの生きる力をはぐくむ環境づくり」の中に『「ユースワーク」の視点を取り入れた取組の推進』と記載されています。尼崎市では、こどもや若者が意見を出し、社会として受け止めていくまちをつくっていこうと取り組んでいます。
ユースワークとは
若者をこどもから大人への移行期にいるすべての人と捉え、若者が権利主体として自己選択と決定が保障される自由な活動の場を若者とともに形成し、若者及び若者と関わる大人やコミュニティ、社会システムに働きかける実践である。(京都市ユースサービス協会)